
埼玉県内で麻疹(ましん)(はしか)の患者が急増している。今年に入ってから感染が確認された患者は29人に上り、既に昨年の13人を大きく上回っている。県は予防のため、換気やワクチン接種の徹底を呼びかけている。
県感染症対策課によると、過去10年で県内の患者が最も多かったのは2019年の35人。コロナ禍の20年からはゼロか1人が続いたが、24年は8人、25年は13人に増えた。
はしかはワクチンの…
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