●あす24日(金)~あさって25日(土)は天気安定。汗ばむ陽気に
●26日(日)の午後はにわか雨の可能性
●「春に三日の晴れなし」大型連休中も天気は短い周期で変化する見通し
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きょう23日(木)は広く本降りとなりました。きのう22日(水)から降った雨の量は60ミリを超えたところもあり、広くまとまった雨となりました。
きょう23日(木)午後6時現在は概ね雨は止んでいますが、まだ曇り空が続いています。

きょう23日(木)の雨の原因となった低気圧や前線は、これからあす24日(金)にかけて日本の東へ遠ざかる予想です。代わりに大陸からは高気圧が張り出し、県内の天気は順調に回復へ向かっていきます。

あす24日(金)は青空が復活。最高気温も20度を超えるところが多く、ところどころで汗ばむ陽気となりそうです。
あさって25日(土)も引き続き気温が高く、安定した空模様ですが、26日(日)は九州・四国方面から雨雲が接近し、午後はにわか雨の心配があります。
晴れたと思ったらまた雨が降りだしたり、週末に向かって天気の移り変わりが少々慌ただしくなります。

ところで今月の天気を振り返ると、日ざしの届く日が3日と続かず、定期的に雨の日がやって来ています。
天気のことわざには「春に三日の晴れなし」と言うものがありますが、まさにことわざ通りの天気変化となっています。
これから待ちに待ったゴールデンウィークがやって来ますが、この変わりやすい天気変化が5月上旬まで続く見通しです。天気予報をこまめに確認しながら、柔軟にゴールデンウィークの予定を立てていただければと思います。


あす24日(金)は高気圧に覆われて、日ざしがしっかり届くでしょう。
特に日中は雲のほとんどない快晴のところが多くなると見込んでいます。
日中の最高気温は日本海側では20度前後と、過ごしやすい暖かさ。
ただし内陸や瀬戸内側では24度前後まで上がる予想です。
特に広瀬は夏日になる予想で、きょう23日(木)より10度以上気温が上がる予想です。
激しい気温変化で体調を崩さないようご注意ください。
