【写真】かわいすぎる“お客さん”がいました

米女子ツアーの今季メジャー初戦が開幕した。現在、第1ラウンドが進んでいる。

ディフェンディングチャンピオンの西郷真央が、ホールアウトした。前半は12番でダブルボギーを叩くなど4オーバーで折り返す苦しい立ち上がりに。それでも1番でバーディを奪うと、そこから3連続でスコアを伸ばし、1オーバーまで盛り返した。

吉田優利が、2度の連続バーディなど5バーディ・1ボギーの「68」をマーク。首位と3打差の4アンダーグループで、日本勢最上位につけている。馬場咲希は、現在1アンダーで終盤をプレー中。その他の午後組は、勝みなみが1アンダー、古江彩佳と笹生優花は2オーバー、岩井千怜は5オーバーで初日を終えた。

午前組では、昨年のメルセデス・ランキング上位の資格で出場する神谷そらが、5アンダー・2ボギーの「69」でホールアウト。3アンダーと好位置につける。西村優菜、山下美夢有はイーブンパー、原英莉花、竹田麗央、岩井明愛が1オーバー、畑岡奈紗が2オーバー、佐久間朱莉が4オーバーという結果になった。

7アンダーのトップには、西郷と同組でプレーした2024年大会覇者のネリー・コルダ(米国)が立っている。2打差にイ・ソミ(韓国)、パティ・タバタナキト(タイ)、アマチュアのファラ・オキーフ(米国)が続く。