2026年4月23日 16:29

水害のリスクが高まる梅雨の時期に備えて、岡山県内を流れる3大河川で今日(23日)から堤防の点検が始まりました。
3大河川の点検は、岡山河川事務所が、豪雨災害が発生しやすい梅雨のシーズンを前に毎年行っています。
この内、岡山市中心部などを流れる旭川沿いでは、職員達が、過去の点検で堤防や護岸のひび割れなどが確認され、継続した監視が必要とする箇所を中心に確かめました。また過去の点検結果などを、その場で照合できるタブレット端末も活用。ひび割れや陥没が大きくなっていないかなどを入念に確かめていました。
点検は明日(24日)まで行われ、岡山河川事務所は、ホームページで結果を公表すると共に、対策が必要な箇所は早急に対応を進めるとしています。
最終更新日:2026年4月23日 16:29
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