ITを活用し運送業界における新たな価値の創出を目指すCBcloudは4月23日、沖縄県内で事業を展開する企業等14社が、3月31日付で出資参画したと発表した。
<沖縄県内の企業が出資>

同社は荷主と配送パートナーをつなげるプラットフォーム「ピックゴー」を提供しており、2024年に本店を沖縄に移した。事業の成長や沖縄への貢献を目的に県内での採用を強化しており、直近1年で従業員数は3倍近く増加している。
今回の出資参画により、物流課題解決への共同実証の検討など企業連携によるシナジーを見込む。
また民間企業だけでなく行政や様々なステークホルダーと連携し、スタートアップとして、さらなる成長や起業家育成、県内でのイノベーション機運醸成を図る狙いもあるという。
今後、沖縄に根ざした企業として、地域経済の発展と社会課題解決に取り組んでいく方針だ。
CBcloud/那覇市と「大規模災害時における協力に関する協定」締結
