県内の写真愛好家がデジタルカメラでとらえた写真の展示会が、徳島市の阿波銀プラザで始まりました。

この作品展は写真愛好家グループ「UNIT-D」が開きました。

会員13人は、デジタルカメラを使って風景や人物など、思い思いの写真を撮り続けていて、会場には80点あまりの作品が展示されています。

こちらは、徳島市の上野照文さんの作品です。

被写体はクラッシックなキャンピングカー。

アルミボディーに反射する光のコントラストが、白昼の光景ながら、どこか夜の情緒が漂う独特の空気感を生み出しています。

こちらは、徳島市の熊谷美智子さんの作品。

舞台は「エジプト」。

仕事終わりの、現地の人々の何気ない日常の一瞬を切り取りました。

この作品展は、4月20日まで徳島市の阿波銀プラザで開かれています。