岡山市と松江市を結ぶ「中国横断新幹線(伯備新幹線)」の実現を目指し、松江市が募集したロゴマークのデザインがこのほど決定しました。

ロゴマークに決定したのは、出雲市の多久田寿子さんが作成した作品です。

中国横断新幹線は岡山市から松江市を結ぶ高速鉄道で、1973年に「新幹線の基本計画路線」に盛り込まれましたが50年以上が経過しても未だに建設に向けた動きがありません。

そこで松江市では、中国横断新幹線を周知するためロゴマークを募集。
整備推進会議や圏域の投票により106点の中から決定しました。

新幹線が山陰にやってくるイメージや夕日にかかる雲、そして「特急やくも」の車体のカラーも使用されています。

ロゴマークは、中国横断新幹線整備推進のシンボルとしてホームページやSNS などに使用されます。