新年度になり、真新しいランドセルで登下校する新一年生の姿を見かけるようになりましたが、そんな中、早くも来年度に向けたランドセル商戦が本格化しています。
【写真を見る】「“ラン活”はGWがピーク」 ランドセル商戦 早くも本格化
色とりどりのランドセルが並ぶ山梨県昭和町の商業施設では、今月はじめから専用コーナーを開設し、来年春の入学に向けたランドセル選び、いわゆる「ラン活」に対応しています。
イオンスタイル甲府昭和 杉田啓徳さん
「(ラン活は)毎年ゴールデンウィークがピークになっていて、家族やおじいちゃんおばあちゃんを連れてたくさんの客が来店している」
ランドセルは年々、色などの多様化が進んでいますが、こちらでは今年、パーツごとに選べる色の組み合わせを去年の1.3倍の622万通りに増やしました。
また、最近のランドセルの特徴は容量の大きさと背負いやすさにあるといい、タブレットが入る大きなポケットや軽量化で、負担が少ないタイプが人気だといいます。
買い物に来た人は
「(ランドセル姿は)すごく成長したな、かわいいなというのと、今後の成長がとても楽しみ」
年長さん
「ランドセルの中に色が付いていてかわいかった。勉強が楽しみ」
ランドセル商戦は今後、ゴールデンウィークにピークを迎え、その後、秋ごろまで続くということです。
