【中山11R・ニュージーランドT】◎ロデオドライブは今回と同じ中山マイルで無傷2連勝中。昨年12月の新馬戦は不利な大外枠に加え、重馬場という悪条件のなかでも、スピードの違いで好位を確保。直線は上がり最速をマークして次戦で勝ち上がる2着馬を楽々と振り切った。

西山記者が注目するロデオドライブ(カメラ・荒牧 徹)
前走も外めからの競馬だったが、直線は先団の外から最速33秒5を繰り出して後続を突き放した。ここでも2着馬は次戦を勝利しており、すでにオープン入りしているスペルーチェに3馬身差をつけた走りは高く評価できる。
中5週での重賞挑戦となるが、放牧先で完全に疲れが取れたこともあって元気いっぱい。今週の美浦・Wコースでは古馬3勝クラスに追走先着した。課題のテンション面は、対策としてレース当日はゲート裏までメンコを着用する予定。落ち着いて力を発揮できれば重賞タイトルを手にできる。
ゴーラッキーはデビューから東京で2連勝。こちらも前走は3馬身半差で圧勝しており、中山に対応できれば好勝負。ディールメーカーはレースセンスの良さを生かして上位争いに加わる。
