群馬県高崎市の現代美術を中心に扱うギャラリー「rin art association」が、ファッションの展覧会「mind-blowing」を開催している。会場は同ギャラリーが運営するShop rin art associationで、期間は6月14日まで。入館料は無料。
【画像】mind-blowingの展示風景
rin art associationはコレクターの原田崇人が2010年に設立。群馬県内のオルタナティブスペースを中心に活動後、2017年1月に高崎駅近郊に移転。現在は「まえばしガレリア ギャラリー2」においても定期的に展覧会を開催しており、美術史の文脈に接続できる概念的な作品を紹介している。なお、原田は4月11日から九段ハウスで開催するマルタン・マルジェラ(Martin Margiela)の日本初となる大規模個展「MARTIN MARGIELA AT KUDAN HOUSE」の主催も務めている。
mind-blowingでは「メゾン マルタン マルジェラ(Maison Martin Margiela)」や、「コム デ ギャルソン(COMME des GARCONS)」、「ヨウジヤマモト(Yohji Yamamoto)」などさまざまなブランドのアーカイヴアイテムを展示および販売。地下1階から2階までの3フロアで構成し、地下1階と2階ではマネキンを用いた展示を、1階では服の販売会を行っている。
