2026年4月8日 16:37

坂出市消防本部に配備されている、交通事故や災害時に人命救助などにあたる「救助工作車」が23年ぶりに更新され、今日(8日)関係者にお披露目されました。
坂出市消防本部で、23年ぶりに新型に更新された救助工作車。明日(9日)の運用開始を前に、坂出市役所でお披露目され、救助訓練が行われました。
新しい救助工作車に装備されている資機材は、機動力に優れたバッテリー型で、より迅速な活動につながるということです。
この救助工作車は香川県内では初となる「バス型」と呼ばれるタイプで、後部座席の空間が高さ190センチ以上と、立ったまま乗ることが出来、車内で装備の準備が簡単に出来る様になりました。一方、現場で役目を終えたこれまでの救助工作車は、県の消防学校で教育訓練に使われるということです。
最終更新日:2026年4月8日 16:37
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