山梨県甲府市と福井県鯖江市が意外な縁から連携協定を結ぶことになり8日、甲府市で調印式が行われました。
【写真を見る】山梨・甲府と福井・鯖江が協定 ともに“ものづくりの街” 市長との意外な縁も 山梨
協定を結んだのは甲府市と鯖江市、両市の商工会議所などです。
「ジュエリーの街・甲府」と「メガネの街・鯖江」はどちらも「ものづくりのまち」。協定ではものづくりにとどまらず、学校同士や職人同士の交流などに取り組むことを確認しました。
さらに、鯖江と山梨にはこんな縁も…
鯖江市 佐々木勝久市長
「私は山梨県生まれ、山梨育ちで山梨に恩返しできると思うと非常にうれしくてありがたい。今回ご縁をいただいたと思っている」
鯖江市の佐々木勝久市長は山梨県甲州市出身。35歳まで山梨で暮らしていた元県民です。
鯖江市 佐々木勝久市長
「世界のジュエリーがこの甲府から出ているので、我々のメガネもものづくりと相性が非常にいい街だと思っている」
甲府・鯖江の両市は地場産業を通して、若者に地域の魅力を伝えていくということです。
