山梨県内では6日、警察官や消防士、看護師の卵がそれぞれ職業訓練を行う学校に入校し、決意を語りました。
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県警察学校では、初任科生約70人が警察官としての一歩を踏み出しました。
初任科生代表 斉藤綾音 巡査
「不偏不党かつ、公平中正に警察の職務を遂行することを固く誓います」
式では、仲村健二本部長が「誇りと使命感を、強く持ち続けてほしい」と激励しました。
新人警察官
「どんな状況でも正しい判断・行動ができるような警察官になりたいです」
「警察官として誇りと使命感を持ち、警察学校での一日一日を大切にし、県民の皆様に頼られるような立派な警察官になれるよう、日々精進していきたいと思います」
一方、県消防学校では、新たに採用された消防士49人が入校し、甲府地区消防本部の輿石慶太さんが決意を述べました。
甲府地区消防本部・輿石慶太さん
「この責務の重さを胸に刻み、いかなる困難にも決してひるまず、常に最前線に立つ覚悟であります」
甲府地区消防本部・小林柚葉さん
「女性一人で不安なことがたくさんあると思うんですけど、仲間と一緒に協力して、乗り越えていきたい」
峡北消防本部・小川飛翔さん
「まずは人の命を守る、また地域住民に信頼される消防士になりたい」
そして甲府看護専門学校でも、54人の新入生が看護師への1歩を踏み出しました。
看護第一学科 奥山来煌さん
「思いやりの心と責任感を持ち、人の尊厳を大切にできる看護師になることを目標に、日々努力を重ねていくことを決意し、誓いの言葉といたします」
看護第2学科の新入生
「気合と根性で頑張ります」
准看護学科の新入生
「人に寄り添えて人を笑顔にできるような看護師になりたいと思います。この責務の重さを胸に刻み、常に最前線に立つ覚悟であります」
