春はスタートの季節です。4月6日、高知市で高知県立大学の入学式が行われました。

■井上琢己アナウンサー
「入学する学生の6割は県外から新たなステージに胸をふくらませている新入生。おめでとうございます。」

4月6日、高知市の新来島高知重工ホールで行われた高知県立大学の入学式。

2026年度は文化学部や看護学部など4つの学部に、県内出身者144人を含む359人と、大学院25人のあわせて384人が入学しました。

式では、甲田茂樹学長が「大学では、正確な情報を集め真理を探究する喜びを味わい、人々の生活を支えるプロフェッショナルを目指してほしい」とエールを贈りました。

また、新入生を代表して健康栄養学部の田村悠乃さんが決意を述べました。

■田村悠乃さん
「他者を尊重しあい、共に地域の未来と社会を支える仲間として希望に満ちた将来を日々、主体的に行動していきたいと思います。」

■新入生と親子
「新生活すごく楽しみ。サークル活動とかにも興味がある。」
「実家から通うので自立もうちょっとしてもらえたら」
「慣れない土地なので結構ドキドキしている。東京じゃできない地域ならではのこととか、サークルもよさこいとかできたらなと思う。」
「4年間悔いなく楽しんでもらえれば」

これから始まる新生活に胸をときめかせる新入生たち。県立大学の授業は4月9日から始まる予定です。