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『県立兵庫津ミュージアム』(神戸市兵庫区)では3月27日より、「大阪・関西万博」 関西パビリオン内に出展していたシアター型展示「HYOGOミライバス」の上映がスタート!

兵庫津ミュージアムで万博映像展示「HYOGO ミライバス」の上映スタート!衣装やスタンプも登場 [画像]

さらに同館2階では万博でスタッフが着用していたユニフォームなどが展示されているほか、同じく3月27日よりスタートした「EXPOレガシーひょうごスタンプラリー」のスタンプを押すこともできます。

兵庫津ミュージアムで万博映像展示「HYOGO ミライバス」の上映スタート!衣装やスタンプも登場 [画像]

さらにすごいのが、これらの展示がすべて無料で楽しめるという点!いまだ”万博ロス”な記者がさっそく初日に訪れてきました♪

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兵庫津ミュージアムで万博映像展示「HYOGO ミライバス」の上映スタート!衣装やスタンプも登場 [画像]

同館は兵庫県発祥の地ともいわれる「兵庫津(神戸市兵庫区の沿岸エリア)」に位置し、兵庫五国の魅力を発信する展示が魅力です。兵庫の様々な魅力を発信してきた万博のレガシーを展示するにはうってつけの場所といえるでしょう。

兵庫津ミュージアムで万博映像展示「HYOGO ミライバス」の上映スタート!衣装やスタンプも登場 [画像]

入ってすぐの場所には、万博期間中に県立美術館で開催されていた「ひょうご EXPO TERMINAL」内の展示も。兵庫に面する2つの海について学べるもので、魚釣り体験が楽しめます。

兵庫津ミュージアムで万博映像展示「HYOGO ミライバス」の上映スタート!衣装やスタンプも登場 [画像]

一番の目玉であるシアター型展示「HYOGOミライバス」は、1階奥の「ひょうごダイナミックシアター」で上映されています。入口のデザインも万博時同様、コウノトリがデザインされておりテンションが上がります。

兵庫津ミュージアムで万博映像展示「HYOGO ミライバス」の上映スタート!衣装やスタンプも登場 [画像]

神戸市出身の女優で、万博では日本館の名誉館長も務めた藤原紀香さんのサインも展示されていました。

兵庫津ミュージアムで万博映像展示「HYOGO ミライバス」の上映スタート!衣装やスタンプも登場 [画像]

上映内容は撮影禁止。神話で伝えられる兵庫の成り立ちから始まり、県のこれまでの取り組みや特徴がギュッと詰まった内容になっています。万博会場では見られなかったので感動…!映像はおよそ10分間。上映時間が決まっているため注意が必要です。

兵庫津ミュージアムで万博映像展示「HYOGO ミライバス」の上映スタート!衣装やスタンプも登場 [画像]

「HYOGOミライバス」を見た後は2階へ。2階には各パビリオンのスタッフが着用したユニフォームが並んでいます。

兵庫津ミュージアムで万博映像展示「HYOGO ミライバス」の上映スタート!衣装やスタンプも登場 [画像]

特にパソナや神戸製鋼、まねき食品など県内企業が出展していたパビリオンのユニフォームは見どころ。どれもユニークで、特色が表れていました。

兵庫津ミュージアムで万博映像展示「HYOGO ミライバス」の上映スタート!衣装やスタンプも登場 [画像]

さらに万博に参加した各国と県のつながりや、万博出展を通じて行われたイベントなどを紹介する展示も。万博を機に、さらなる深い縁が結ばれていくことを期待したいです。

兵庫津ミュージアムで万博映像展示「HYOGO ミライバス」の上映スタート!衣装やスタンプも登場 [画像]

また、3月27日からは県内各地を周って楽しめる「EXPOレガシーひょうごスタンプラリー」もスタート。同館では元々閉幕後に設置されていた2種のスタンプに加え、「万博レガシースタンプ」と「重ね押しスタンプ」が仲間入りしました。

同館ではスタンプ帳の配布が行われていますが、数量限定&かなり人気だそうなので早めに伺うのがおすすめです。

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兵庫津ミュージアムで万博映像展示「HYOGO ミライバス」の上映スタート!衣装やスタンプも登場 [画像]

万博閉幕からおよそ5カ月経ち、課題とも言われてきた「レガシーの継承・活用」が着々と進んでいるなぁと感じます。万博では「予約が取れない」ということもありましたが、こうしていつでも楽しめるようになるのは嬉しいですね♡