三井不動産ホテルマネジメント(本社・東京都中央区)は3月20日、「三井ガーデンホテル広島」(広島県広島市)の客室4室をリニューアルオープンした。

 客室最上階24階に位置するジュニアスイートツイン1室(56㎡/定員4名)、デラックスキング3室(29~34㎡/定員3人)の計4室を改装。定員数を拡大し、グループやファミリー、インバウンド利用に対応可能とした。

 デザインコンセプトは「Hiroshima Palette 〜泊まるたび、広島の色に出会う〜」である。ジュニアスイートツインはホテル内で最も面積が広く、厳島神社を有する宮島をモチーフに水色と赤色を基調にした内装へ刷新。窓際にはメインベッドを設置し、広島の街並みを一望できる。

 冷蔵庫・レンジ・洗濯機を設置し長期滞在にも対応。デラックスキングルームはもみじをイメージし、茶色と赤色を基調とした客室へ一新する。両客室のユニットバスはバス・トイレ・洗面を独立させた3点分離型へと水回りを刷新し、よりゆとりある環境を整えた。

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文・オータパブリケイションズ 編集部