[ 広告 ] 記事の続きは下にスクロール
鯛の出汁で作るラーメンが人気の『真鯛そば はなたば』が、2月末に阪神御影駅の高架下から三宮へ移転!現在、昼の時間帯のみで営業しています。
![バリエーションに沼る♪多彩な鯛出汁の世界『真鯛そば はなたば』三宮に移転オープン [画像]](https://www.walknews.com/wp-content/uploads/2026/03/img69bb6af4ab46a_xl.jpg)
場所は阪急三宮駅西口から北西へ徒歩2分という立ち寄りやすい立地。阪神御影にあった頃と変わらない外観は、一見すると懐石料理店のような上品な佇まいで、女性にも入りやすい雰囲気です。
![バリエーションに沼る♪多彩な鯛出汁の世界『真鯛そば はなたば』三宮に移転オープン [画像]](https://www.walknews.com/wp-content/uploads/2026/03/img69bb6b72f1557_xl.jpg)
店内に入ると、和モダンのシンプルな内装が迎えてくれます。天井が高く、過ごしやすい空間には、4人掛けのテーブル席が2つとカウンター8席。
[ 広告 ] 記事の続きは下にスクロール
![バリエーションに沼る♪多彩な鯛出汁の世界『真鯛そば はなたば』三宮に移転オープン [画像]](https://www.walknews.com/wp-content/uploads/2026/03/img69bba85aae8d9_xl.jpg)
メニューは現在「真鯛そば」のしお、しょうゆ、パイタンの3種類。
「真鯛そば(パイタン)」1,000円、「鯛めし」290円(ともに税込)
看板メニューの「しお」は以前いただいたので、今回は「パイタン」をチョイス。
![バリエーションに沼る♪多彩な鯛出汁の世界『真鯛そば はなたば』三宮に移転オープン [画像]](https://www.walknews.com/wp-content/uploads/2026/03/img69bba3c7964b7_xl.jpg)
澄んだスープが特長の「しお」とは違い、「パイタン」は濃厚な白濁スープが魅力。瀬戸内の鯛のあらや中骨だけでなく、身も入れてじっくりと煮込み、最後は鯛エキスを力一杯搾り取った、鯛100%の味わいです。
![バリエーションに沼る♪多彩な鯛出汁の世界『真鯛そば はなたば』三宮に移転オープン [画像]](https://www.walknews.com/wp-content/uploads/2026/03/img69bba5535c840_xl.jpg)
トッピングの大葉も◎。テーブルに備えてある白コショウを使ってみるのもオススメとのこと、爽やかでさりげない風味が足されます。
![バリエーションに沼る♪多彩な鯛出汁の世界『真鯛そば はなたば』三宮に移転オープン [画像]](https://www.walknews.com/wp-content/uploads/2026/03/img69bba64a96b51_xl.jpg)
麺はスープに負けない全粒粉入りの中太麺。スープがよく絡み、また濃厚な鯛の風味にも負けない、味わいのしっかりとした自家製麺です。
これまで店内にあった製麺室は、石屋川へ移し、新たに製麺所を構えました。将来的にはそちらで麺の販売や、ラーメン店の展開も視野に入れているのだそう。
「鯛めし」290円(税込)
鯛の身もたっぷりと入った「鯛めし」はもはや必須!最後はスープを入れてさらりと完食しました。
試運転を経て、なんと4月からはいよいよ夜営業もスタートする予定とのこと。それに伴い、メニューに「味噌らーめん」と「まぜそば」が加わります。今回、こちらも試食させていただきました。
「味噌らーめん」価格未定
こちらが「味噌らーめん」。北海道、長崎、信州産の3種の味噌をブレンドし、生姜やニンニク、ゴマと、みりんなどの調味料を練り込んだ特製の味噌だれを、「パイタン」と同じ濃厚なスープに溶いています。
さば味噌を思わせるような、鯛の旨味を帯びた甘めの味わい。ピリリと舌に感じるとうがらしの辛みもいい!
「まぜそば」価格未定
※画像の麺量は大盛です
「まぜそば」は、スープを作るときに抽出した鯛オイルやスープ、かえしをしっかりと絡めた麺に、角切りチャーシューやメンマ、玉ねぎ、のりといったトッピングをざざっと入れ、豪快に混ぜていただきます。
![バリエーションに沼る♪多彩な鯛出汁の世界『真鯛そば はなたば』三宮に移転オープン [画像]](https://www.walknews.com/wp-content/uploads/2026/03/img69bbb1667eee1_xl.jpg)
鯛の風味を纏った麺をそのまま啜れば、旨味がダイレクトに広がります。別添えの生卵を溶き、混ぜて食べるとまろやかな味わいに。
「真鯛そば(しょうゆ)」980円(税込)
実は「しょうゆ」のスープも味見させて頂いたのですが、こちらは播州の「末廣醤油」の濃口を中心に、4種をブレンドした甘めな味わい♪
コロナ禍をきっかけに独学でラーメン店を立ち上げたという店主の後藤さん
同じ鯛の出汁でここまで表情がかわるとは!どれも違ってどれもいい、是非とも全種食べ比べてみてほしい“沼”なラーメン店です。
