
自動車レースF1の今季第2戦、中国GPは14日、上海で予選を行い、19歳のキミ・アントネッリが史上最年少でのポールポジションを獲得した(2026年 ロイター)
[上海 14日 ロイター] – 自動車レースF1の今季第2戦、中国グランプリ(GP)は14日、上海で予選を行い、19歳のキミ・アントネッリ(イタリア、メルセデス)が史上最年少でのポールポジション(PP)を獲得した。
アントネッリは2008年にセバスチャン・フェテル(ドイツ、当時21歳)が樹立した最年少PP記録を更新。アントネッリはGPでの優勝経験はないが、昨季のマイアミGPでは、スプリント予選史上最年少でのPPを獲得していた。
今季開幕戦のオーストラリアGPを制したジョージ・ラッセル(英国)が2番手となり、メルセデス勢がフロントローを独占。個人総合優勝7回を誇るルイス・ハミルトン(英国)が3番手、シャルル・ルクレール(モナコ)が4番手とフェラーリ勢が続いた。
オスカー・ピアストリ(オーストラリア、マクラーレン)は5番手。チームメートの昨季王者ランド・ノリス(英国)は6番手だった。
予選の前に行われたスプリントでは、ラッセルがトップ。ルクレールが2位、ハミルトンが3位、ノリスが4位、アントネッリは5位、ピアストリは6位だった。
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