ソフトテニスやレスリングの全国大会に出場する、つるぎ高校と脇町高校の選手が3月9日に四国放送を訪れ、大舞台での健闘を誓いました。

四国放送を訪れたのは、脇町高校の女子ソフトテニス部とつるぎ高校のソフトテニス部、それにレスリング部の選手・監督ら8人です。

それぞれのチームは、1月に行われた四国予選を勝ち上がり、全国への切符を掴みました。

四国放送・岡元直社長の激励に応え、選手たちが抱負を述べました

(脇町高校女子ソフトテニス部・山田萌未 主将)
「これまでお世話になった監督やコーチ、保護者、チームみんなに感謝の気持ちをもって全力でプレーします」

(つるぎ高校ソフトテニス部・大日莉央 主将)
「今まで支えて下さったみなさんに、少しでも恩が返せるよう結果を残して、徳島に戻って来られるよう頑張ります」

(つるぎ高校レスリング部・保川琉青 主将)
「団体戦でベスト16、個人戦でベスト8以上を目標に頑張りたいと思います」

ソフトテニスの大会は3月28日から愛知で、レスリングは27日から新潟で開かれます。