
勝ち越し3ランを放ったアランダ(AP)


<WBC:英国2-8メキシコ>◇1次ラウンドB組◇6日(日本時間7日)◇ダイキン・パーク
WBCはプエルトリコ、米国の各地で開催される1次ラウンドA、B、D組が6日(日本時間7日)、開幕した。B組では優勝候補筆頭の米国が、主将を務めるアーロン・ジャッジ外野手(33=ヤンキース)の先制2ランなどで15点を奪い、ブラジルに大勝した。他には、キューバ、プエルトリコ、メキシコ、ベネズエラ、ドミニカ共和国と、実力のあるチームが順当に白星スタートを切った。
◇ ◇ ◇
メキシコは終盤に英国を突き放した。1-1の8回2死から連続四球後、3番アランダ(レイズ)が左翼へ勝ち越し3ラン。「入るかどうか分からなかったから全力で走った。ホームランを打ってあんなに速く塁を回ったことはない」と息を弾ませた。9回にも4点を加えた。ヒル監督は「良い打席を続ければ良い結果が出ると言い続けた。自分たちを信じて戦えた」と満足げだった。
【WBC:各プールの試合結果詳細】はこちら>>
