プロ野球のオープン戦としては県内で14年ぶりとなる埼玉西武ライオンズ 対東京ヤクルトスワローズの試合が3月7日高知市で行われ、スタンドは大勢の観客で盛り上がりました。
高知市の春野球場で行われた埼玉西武ライオンズ 対東京ヤクルトスワローズのオープン戦。県内でのオープン戦開催は実に14年ぶりとあって会場には多くの観客が詰めかけ、プロ選手のプレーを見守りました。
ライオンズでは負傷後初めての実戦登板となる平良海馬投手など主力選手のほか、元四国銀行野球部で去年のドラフトで6位指名を受けた川田悠慎選手も出場。8回裏には初安打を放ちチームの追加点に貢献するなど会場は大いに盛り上がりました。
試合は7対0で西武ライオンズが勝利しました。
オープン戦は3月8日も春野球場で行われます。
