大江戸温泉史上もっとも豪華な“三つ星バイキング”が宮城県・鳴子温泉に

 大江戸温泉物語グループは、豪華食材を使った「大江戸三つ星バイキング」の対象施設を追加し、4月22日から新たに「大江戸温泉物語 ますや」(宮城県大崎市鳴子温泉字湯元82)で提供開始する。

 大江戸三つ星バイキングとは、市場直送の海鮮やブランド牛、地産地消にこだわるご当地料理など、食材の質やメニューを“グループ史上もっとも豪華”にパワーアップしたもの。

 通常のバイキングメニューや季節のフェアメニューに加え、黒毛和牛ロースを使用した焼きすき、天然本まぐろの赤身と中トロ、鯛、サーモンなどの大ネタ握り寿司、紅ズワイガニの脚のボイル食べ放題、うなぎの蒲焼き、ホタテやアワビなどの海鮮浜蒸しなどをラインアップ。旬のフルーツや10種類以上のケーキも食べ放題となる。

 2025年からスタートした石川県「あわづグランドホテル」、和歌山県「Premium 白浜彩朝楽」、長崎県「ホテル蘭風」、栃木県「Premium 鬼怒川観光ホテル」に加え、2026年4月からは富山県「宇奈月グランドホテル」、鳥取県「かいけ」、兵庫県「三好屋」での導入も決定している。

 各施設、「1泊2食付大江戸三つ星バイキングプラン」として宿泊予約を受け付けている。

鳴子温泉に佇む「大江戸温泉物語 ますや」。広々とした大浴場と自然を一望する展望露天風呂が名物