「ミス・ユニバース・ジャパン」など、世界的なミスコンテストの日本大会への出場をかけた選考会となる「ベストオブミス和歌山」が、このほど和歌山市で開かれ、3人の代表が選ばれました。
合同選考会「BEST OF MISS WAKAYAMA」は、このほど和歌山市の県民文化会館で開催され、ファイナリストとなった女性11人が出場しました。
大会は、70年以上の歴史がある「ミス・ユニバース・ジャパン」と、カンボジアで始まったミスコンテストで特に地球環境保全活動を重視した「ミス・プラネット・ジャパン」、そして大学生と専門学校生が対象となる「ミス・ユニバーシティ」への出場をかけた和歌山代表を選ぶ、合同地方代表選考会として開かれました。
ビューティーキャンプと呼ばれる2カ月間の訓練を経て舞台に立った、11人のファイナリストがスピーチやドレスなどの審査に臨み、「ミス・ユニバーシティ」には島さくらさん、「ミス・プラネット・ジャパン」には徳岡侑夏さん、グランプリとなる「ミス・ユニバース・ジャパン」には岡村真希さんが和歌山代表として選ばれました。
3人は、6月頃から9月頃に開かれる予定の日本大会に出場します。
テレビ和歌山
