2026年2月16日にCIC Tokyo+オンラインのハイブリッドで開催された「Japan Deep Tech Night」に、Helical Fusion COOの久保洋介が登壇しました。
茨城県・千葉県・愛知県・STARTUP HOKKAIDO実行委員会・農林水産省・ICCが主催する本イベントでは、支援を受けているディープテックスタートアップが、事業の成果をピッチやパネルディスカッションを通して広く発信しました。
Helical Fusionは愛知県主催のディープテック推進事業「Aichi Deeptech Launchpad」の2025年度参加企業として採択されており、本イベントに参加しました。当日は久保から「愛知県ものづくり企業との連携によるフュージョンエネルギー開発」と題して、愛知県内に拠点を置く企業様とご一緒に、ヘリカル型核融合炉開発を着実に進めていることをご報告しました。また、今後も日本の優れたものづくり企業様等と連携し、世界をリードしてフュージョン(核融合)エネルギーの社会実装を加速させていく戦略をお話ししました。

愛知県の企業様との連携もあり、フュージョンエネルギー開発が着実に進行していることを報告するCOO 久保(写真提供:CIC)
現地およびオンラインで講演をお聞きいただいた皆さま、ありがとうございました!今後も引き続きこのような場で、世界で唯一、核融合による”実用発電”を達成する開発計画である「Helix Program(ヘリックス計画)」の進捗を、適宜お伝えしてまいります💡

登壇者の皆さまと。他のディープテックスタートアップのお話は大変刺激になりました。(写真提供:CIC)
