大阪府で20代女性がはしかに感染 泉大津市のドラッグストアを訪れる

02/23 14:47 配信

 大阪府は23日、海外渡航歴のない20代女性が麻疹(はしか)に感染したと発表しました。

 府によりますと20代の女性は発熱や咳、発疹などの症状があり、医療機関を受診して22日に、はしかへの感染が確定しました。

 女性は、症状が出た12日の午後6時半ごろから40分ごろまでの約10分間、泉大津市にある「ドラッグアカカベ泉大津昭和町店」を訪れたということです。

 府は「不特定の人と接触した可能性がある」として、同じ日の同じ時間帯にこの店を訪れた人のうち、来月5日までに「はしか」を疑う症状が現れた場合は、あらかじめ医療機関に連絡のうえ、速やかに受診するよう呼びかけています。

 また府は「現時点において、この店を利用しても感染の心配はない」としています。

最終更新:02/23 14:47

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