オーナー石引玲子さんが語る古民家カフェ開業のきっかけ
FM FUJIで放送中の『Awesome!』内コーナー「Lifestyle Groovin‘」では、山梨の注目スポットを紹介。2月20日の放送では、富士川町小室(穂積地区)に昨年12月オープンした古民家カフェ「カシヤ ドーナツと珈琲」を取り上げた。
電話出演したのは、オーナーの石引玲子さん。店を始めたきっかけや、東京から移住してきた背景について語った。
ドーナツは丁寧に揚げた素朴でやさしい甘さが特徴。注文ごとに一杯ずつ淹れる珈琲と合わせることで、肩の力が抜ける時間を届けたいという。さらにカレーなどの軽食も用意し、日常に溶け込む存在を目指していると明かした。
こだわりのドーナツ
「カシヤ」という店名に込めた思い
カタカナ表記の「カシヤ」という店名の由来や、古民家を自らリノベーションしたエピソードも話題に。目の前にある徳栄山妙法寺との縁、穂積地区という土地を選んだ理由など、地域とのつながりを大切にする姿勢がにじむトークとなった。
素材選びへのこだわり、オープンから約2か月を経た手応え、そして今後の展望。石引さんは「訪れた人がほっとできる時間を過ごしてほしい」と語り、町の未来への思いも口にした。
放送では、移住の決断に至るまでの具体的なエピソードや、今後予定している新メニューの構想にも触れている。
気になる続きは、radikoのタイムフリーで確認できる。スマホやPCから無料で聴取可能だ。
店内は落ち着いた雰囲気
お店は徳栄山妙法寺の目の前
お店の正面
カシヤ ドーナツと珈琲 公式Instagram
※放送情報は変更となる場合があります。
