先日より浦和駅東口のアトレ浦和前に植えられている木の枝に、何かが付いているのを発見しました。
それが冒頭画像なんですが、特にこれが何かということの説明は木の周辺に何もなく。疑問だったので、Xでポストしてみたところ、こちらは「ひかりの実プロジェクト」という取り組みということが分かりました。
初めまして!いつも色々な情報、楽しく拝見しています💓「ひかりの実プロジェクト」という、障がい児福祉施設や特別支援学校の子達が参加しています☺️うちの息子のもあるはずなんですが、見つけるのが難しそうです、、💦
— りんりん (@dKoS3VaJJCGGRNe) February 19, 2026
「ひかりの実プロジェクト」とは、アーティストの髙橋匡太氏が2011年の東日本大震災を機に考案した、参加型のアートプロジェクトで、果実袋に描いた笑顔に明かりを灯し、木々や街中に飾ることで、参加者一人ひとりの小さな温かい光が、幻想的な夜景を創り出す取り組みのようです。
そんな素敵なプロジェクトがあったことを知らなかったのは恥ずかしい限りですが、浦和で実施中なので、ここを通る際は是非とも気にして見てみてください。
夜はとっても綺麗に輝いていました。
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