2025年の荒茶の生産量で鹿児島が全国1位になり、2年連続の日本一となりました。
農林水産省によりますと、2025年の荒茶の生産量は鹿児島が3万トン、静岡が2万4100トンで、鹿児島が2年連続で日本一となりました。
鹿児島が初めて日本一になった2024年の生産量は鹿児島が2万7000トン、静岡が2万5800トンでした。
鹿児島の生産量が増えた一方で、静岡は減っていて、全国トップの産地としての地位を確固たるものにしました。
県茶業会議所の柚木弘文会頭は「かごしま茶が全国から信頼される産地であることを改めて示すものです。産地としての責務を果たし、ブランド価値向上に努めてまいります」とコメント。
また、塩田知事は「大変嬉しく、誇りに思います。県としてはかごしま茶の国内外での販路拡大や認知度向上への取り組みを支援してまいります」とコメントしています。
