五輪=女子アイスホッケー、米国がカナダ下し2大会ぶり金

ミラノ・コルティナ冬季五輪は19日、アイスホッケー女子決勝を行い、米国(青)が延長戦の末にカナダを2─1で破り、同種目で2大会ぶり3回目の金メダルを獲得した。写真は決勝ゴールのシーン(2026年 ロイター/David W Cerny)

[ミラノ 19日 ロイター] – ミラノ・コルティナ冬季五輪は19日、アイスホッケー女子決勝を行い、米国が延長戦の末にカナダを2─1で破り、同種目で2大会ぶり3回目の金メダルを獲得した。

試合は五輪の女子アイスホッケー史上最多の金メダル5個の強豪で、2連覇を目指していたカナダが第2ピリオドに先制。だが米国は第3ピリオド残り2分でキャプテンのヒラリー・ナイトが同点ゴールを挙げ、1─1で突入した延長戦でメーガン・ケラーが決勝点を決めた。

3位決定戦ではスイスがスウェーデンを2─1で下し、銅メダルとなった。

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