イタリア、パラ大会でのロシア・ベラルーシ国旗使用容認に反対

北京冬季パラリンピックの閉会式中に表示されるミラノ・コルティナのロゴ。北京で2022年3月撮影。Bob Martin/OIS/Handout via REUTERS

[ミラノ 19日 ロイター] – オリンピック開催国イタリアは19日、3月に開催されるミラノ・コルティナ冬季パラリンピックで、ロシアとベラルーシの選手10人に国旗や国歌の使用を許可するという決定の撤回を求めた。

イタリアのタヤーニ外相とアボディ・スポーツ相は、ロシアによるウクライナ侵攻を理由として、

一方、在イタリアのロシア大使館は、障害のある選手を標的にすることは容認できないと反発。テレグラムに「2人のイタリア人政治家が、その政府の権威に支えられて取った厳しく非外交的な姿勢は不快であり、広く非難されるべきだ」と投稿した。

冬季パラリンピックは3月6日から15日まで開催される。

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