もうすぐひなまつりです。

徳島城博物館では2月17日から、県内の園児がひな人形の衣装に着替える、着付け体験が始まりました。

「お内裏様とお雛様~」

このひな遊びは、子どもたちに日本の伝統行事である桃の節句に親しんでもらおうと、毎年、行われています。

17日は、徳島市の育英認定こども園に通う5歳児23人が、ひな人形の衣装である十二単や直衣などを着せ付けて貰いました。

「着物をきかえて帯締めて、きょうは私も晴れ姿」

(体験した園児は)
「かっこいい」
「頭がちょっと重い」
「かわいい」

子どもたちは、初めて袖を通す衣装に興味深々な様子でした。

この雛遊びは、3月3日までで県内の幼稚園や保育園などの園児が体験するという事です。