
お申し込みは下記リンクをご覧ください。
家庭向け再エネメニューの受付開始について
申請状況(令和7年度分)
※施工(契約)前に必ず申請してください。
※2月末までに施工を完了してください。
※予算上限に達した時点で募集を終了します。
※今年度において約75件の交付を目安としています。
対象エリア(脱炭素先行地域)
【宮古地区中心市街地】
新川町
向町
大通一丁目
大通二丁目
大通三丁目
大通四丁目
末広町
栄町
宮町一丁目
宮町二丁目
南町
和見町
保久田
緑ヶ丘
五月町
横町
黒田町
新町
本町
築地一丁目
築地二丁目
【田老地区】
田老字向山
田老字荒谷
田老字野原
田老字乙部
田老字田の沢
田老字田中
田老字館が森
田老字ケラス
田老一丁目
田老二丁目
田老三丁目
田老四丁目
田老三王一丁目
田老三王二丁目
田老三王三丁目
田老字青砂里
田老字川向
※こちらに住所がない方は、市の別の補助事業(宮古市再エネ電力供給促進事業費補助金)の対象となります。
交付対象者
市税の滞納がなく、1.か2.のいずれかに該当する方
市内の戸建て住宅に居住する市民
市内に事業所等の施設を有する個人、法人または団体
対象設備(セットで導入)
補助金の額
補助金の額の詳細
設備
補助金の額
太陽光発電設備
工事費含む導入価格の3分の2
※1,000円未満切り捨て
蓄電池
工事費含む導入価格の4分の3
※1,000円未満切り捨て
エネルギーマネジメントシステム(EMS)
工事費含む導入価格の4分の3
※1,000円未満切り捨て
交付要件
交付要件の詳細
設備
主な要件
共通
太陽光発電設備
太陽電池の最大出力の合計値またはパワーコンディショナー(PCS)の定格出力が10キロワット未満であること
自家消費率(自家消費した電力量/発電量)が30%以上であること
FIT、FIPの認定を取得しないこと
蓄電池
原則、価格が工事費込みで1キロワットアワーあたり15万5,000円(税抜)以下であること
設置した場所に固定し、太陽光発電設備と接続されること
エネルギーマネジメントシステム(EMS)
宮古新電力が指定するEMSであること(ちくでんエコめがねに限定)
要綱
宮古新電力再エネ電力供給促進事業費補助金交付要綱 (PDFファイル: 531.8KB)
申請の流れ
その他注意点
補助金の内容は、予告なく変更する場合がございます。
当補助金は、予算上限に達した時点で募集を終了します。
用語の解説
脱炭素先行地域
民生部門の電力消費に伴うCO2排出の実質ゼロを実現し、運輸部門、熱利用等を含めてその他の温室効果ガスの排出量の削減を地域特性に応じて実施する地域として環境省が選定した地域のことをいいます。
→対象エリア
宮古新電力株式会社
NTTアノードエナジー株式会社と宮古市が出資する小売電気事業者(電力会社)です。
宮古新電力の再エネ電力メニュー「デカボンでんき」を契約することで、エネルギーの地産地消及び宮古新電力の事業検証にご協力いただくことが、補助金の要件となります。
再エネ電力
送配電線を通して電気を販売する電力メニューのうち、(実質的に)再生可能エネルギーを由来とする電力メニューのことをいいます。
再エネ電力に切り替えることで、住宅、事業所等の電気の温室効果ガス排出が実質ゼロになります。
デカボンでんき
宮古新電力が提供する低圧向けの再エネ電力です。宮古市の地域脱炭素イメージキャラクターであるデカボンの名前が使われています。
当補助金の要件として、最低6年間はデカボンでんきの契約を継続していただきます。
エネルギーマネジメントシステム(EMS)
太陽光発電設備の発電量やその他計測データに基づく需給調整の制御が可能な機器のことをいいます。
ちくでんエコめがね
宮古新電力の指定する株式会社NTTスマイルエナジーのEMS機器の名称です。