インフルエンザの患者数は大分県内で年明け以降、4週連続で増加し、1医療機関あたりでは今シーズン最多の69.67人に上っています。
【写真を見る】インフルエンザ患者数 大分県で4週連続増加 1医療機関あたり「69.67人」今季最多
県によりますと、2月8日までの1週間に報告されたインフルエンザの患者数は、1医療機関あたり69.67人で前の週のおよそ1.3倍に拡大しています。
去年11月下旬の57.9人をピークに減少していた患者数は年明け以降、再び拡大し、今シーズンの最多を更新。ウイルスの型は、ほぼB型に移行したとみられています。
保健所別では大分市が91.65人、南部が90.8人と警報となる基準の30人を大きく上回っています。
また、12日現在11市町村の小中高校あわせて44校で学校・学年・学級閉鎖となっています。
大分放送
