2026年の春、つらい花粉症の季節には、思い切って「花粉のない街」へ飛び出してみませんか?スギ・ヒノキが自生せず、春でも花粉の影響をほとんど受けない“避粉地”として注目を集める北海道の釧路。釧路プリンスホテルでは、2026年4月30日(木)まで、澄んだ空気と世界三大夕日の絶景を堪能できる「花粉ゼロの釧路で快適滞在!高層階客室グレードアッププラン」を販売しています。
1泊5,815円〜(ツインルーム1室2名利用時)という手頃な価格で、15階以上の高層階を確約。人気の「SL冬の湿原号」や湿原散策など、春の釧路観光を快適に楽しむための拠点として最適なプランの内容をご紹介します。

花粉ストレスから解放される釧路での“避粉”ステイ
高層階ツインルームイメージ

釧路市はスギやヒノキが自生していないため、春シーズンでも花粉が飛散しない地域として知られています。北海道内でも積雪量が少なく日照率が高いことから、冬から春にかけても過ごしやすいエリアです。

太平洋や世界三大夕日を一望
今回のプランでは、釧路市内や港町ならではの景色を一望できる15階以上の高層階客室を確約。客室の窓からは、世界三大夕日にも数えられる美しい夕景や太平洋を望むことができます。外出時に花粉を気にせず出歩けるだけでなく、客室内でも上質なひとときを過ごせます。(シングルルームを利用の場合は、釧路市街地側の客室となります)。

ミント香る限定スイーツとドリンクでリフレッシュ
ハーバルスイーツセットイメージ

「スッキリ」とした滞在を味わいでも楽しめるよう、17階のレストラン「トップオブクシロ」では、ミントティー(700円)、ミントティラミス(900円)、ハーバルスイーツセット(1,200円)といった、ミントの清涼感を活かした限定メニューを提供します。
提供期間は2月6日(金)~4月30日(木)の11時30分~16時30分。爽やかな香りとやさしい甘さが、避粉の旅をより心地よく彩ります。

「釧路プリンスホテル」はどこにある?
「釧路プリンスホテル」外観イメージ

「釧路プリンスホテル」はJR根室本線「釧路駅」から徒歩約10分。釧路空港からはリムジンバスで約55分。空港行きのバス停が目の前、複合商業・観光施設「釧路フィッシャーマンズワーフMOO」まで徒歩約7分という立地で、ビジネスや観光の拠点として優れたアクセスを誇ります。

釧路湿原やSL、冬から春の絶景アクティビティを満喫

ホテルから少し足を延ばせば、釧路ならではの自然を満喫できるスポットが充実しています。

釧路湿原

釧路湿原木道イメージ

カヌー体験や木道散策、バードウォッチングを楽しめます。

タンチョウ観察

タンチョウイメージ

鶴居村では、湿原の神とも呼ばれる美しいタンチョウの姿を3月中旬頃まで観察可能です。

SL冬の湿原号

SL冬の湿原号イメージ

釧路駅~標茶駅間を1日1往復運行。車窓から白銀の湿原や野生動物を望める冬の風物詩です。

【参考】
北海道の観光列車「SL冬の湿原号」2026年は温泉コラボで湯けむり増量!?1/17運転開始
https://tetsudo-ch.com/13020477.html

蓮葉氷

釧路川イメージ

1月中旬から2月にかけて、早朝などに気象条件が整うと釧路川で見られる、幻想的な現象です。

和商市場

勝手丼イメージ

名物「勝手丼」で、旬の海の幸を自分好みに選んで楽しめます。

【2026年春】釧路プリンスホテル「避粉ステイ」概要

場所: 北海道釧路市(スギ・ヒノキ花粉なしの“避粉地”)
プラン: 高層階(15階以上)グレードアップ確約
期間: 2026年2月2日〜4月30日
料金: 1泊1名 5,815円〜
魅力: 世界三大夕日の絶景、和商市場の「勝手丼」、冬の湿原散策

「避粉地」としての釧路のポテンシャルは、単に花粉が飛んでいないことだけではありません。静寂に包まれた広大な湿原、世界を魅了する夕日、そして新鮮な海の幸。
花粉のストレスを忘れ、釧路ならではの絶景と美食に癒やされる。今年の春は、自分へのご褒美に「避粉の旅」を計画してみてはいかがでしょうか。完売前に、早めのチェックをおすすめします。
(画像:西武・プリンスホテルズワールドワイド)

鉄道チャンネル編集部
(旅と週末おでかけ!鉄道チャンネル)

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