子どもたちが楽しみながら学べる「ウインターフェスティバル」が、2月11日、徳島市の文化の森で開かれ、家族連れらで賑わっています。

「文化の森ウインターフェスティバル」は、県立博物館や近代美術館など、文化の森の各施設が毎年この時期に開いているものです。

博物館では、約30種類の鉱物や化石などに触ることのできるコーナーが設けられています。

(スタッフ)
「この上から見ただけだったら、貝とあんまり区別つかんよね。でも横から見たらグズグズっていうのが見えるよね」

近代美術館では、縦15センチ、横7センチほどのミニ掛軸を作るコーナーが設けられています。

作ったミニ掛軸は記念に持って帰ることができます。

(参加した子ども)
「がんばってつくった」
「(上手にできて)うれしかった」

文化の森ウィンターフェスティバルは文化の森の各施設で、11日午後4時まで開かれています。