グレーターしまなみ・えひめ推進協議会では、2026年3月14日(土)に愛媛県今治市・松山市・西条市・上島町を舞台としたサイクリングイベント「SHIMAHIME RIDE 春のサイクルフェスタ」を開催します。
しまなみ海道周辺に広がる「グレーターしまなみ・えひめ」エリアの魅力を体感できるサイクルフェスタです。
しまなみ・えひめ「SHIMAHIME RIDE 春のサイクルフェスタ」

開催日:2026年3月14日(土)
受付・集合場所:来島海峡展望館(愛媛県今治市)
申込期間:2026年1月22日(木)正午~3月4日(水)
定員:先着210名(各コースごとに定員に達し次第締切)
運営事務局:ルーツ・スポーツ・ジャパン
道後温泉や水の都・西条、ゆめしま海道など、サイクリング以外でも楽しめる地域の資源を巡る、バラエティ豊かな5つのコースを用意。
人気自転車インフルエンサーの「けんたさん」「愛あむさん」「YOPIさん(tom’s cycling)」をゲストに迎え、参加者と一緒に早春の愛媛を駆け抜けます。
5つのコース紹介

参加者のレベルや目的に合わせて選べる、個性豊かな5つのコースを設定。
今治・松山フル走破コース

距離:110km
参加費:2,000円
今治から松山まで、しまなみ海道の絶景を満喫しながら走破する本格派コース。
今治・松山サイクルトレインコース

距離:7km+54km
参加費:4,500円(列車乗車料込)
サイクルトレインを活用し、効率よく愛媛の魅力を楽しめるコース。
水の都・西条コース

距離:86km
参加費:2,000円
「水の都」として知られる西条の美しい景観を巡るコース。
今治・上島サイクルシップコース★行き乗船
距離:6km+57km
参加費:6,500円(乗船料込)
サイクルシップで島々を巡る特別な体験ができるコース。
行きの船旅で景色を楽しみ、帰路はサイクリングを満喫。
今治・上島サイクルシップコース★帰り乗船

距離:57km+6km
参加費:6,500円(乗船料込)
行きはサイクリングで爽快に走り、帰りは船でゆったりと景色を楽しめるコース。
イベントの特典と特徴
充実のサポート体制
イベント用に「サポートカー」や「サポートライダー」が帯同。
もしものトラブルがあった時にはサポート可能です。
地元のグルメ
各エイドステーションでは、愛媛ならではの「地元の味」を楽しめる補給食を用意。
※コースごとに1箇所準備されます。
豪華ゲストライダー

人気自転車インフルエンサーの「けんたさん」「愛あむさん」「YOPIさん(tom’s cycling)」と一緒に走る貴重な体験が可能。
参加記念品

参加者全員に、世界に誇る今治ブランドの「オリジナルロゴ入り今治パイルハンカチ」をプレゼント。
サイクルトレインやサイクルシップで移動を楽しみながら、愛媛の美しい景色と地元グルメを満喫できるイベント。
人気インフルエンサーと一緒に走る特別な体験と、今治ブランドの記念品もゲットできます。
初心者から上級者まで、レベルに合わせたコース選択が可能で、充実のサポート体制も整っています☆
しまなみ・えひめ「SHIMAHIME RIDE 春のサイクルフェスタ」の紹介でした。
よくある質問
Q. 申込期間はいつまでですか?
2026年1月22日(木)正午から3月4日(水)までです。各コースごとに定員に達し次第締め切りとなります。
Q. どのような人が参加できますか?
初心者から上級者まで、レベルや目的に合わせて5つのコースから選択できます。サポート体制も充実していますので、安心して参加できます。
Q. 参加費に含まれるものは何ですか?
基本参加費には、エイドステーションでの補給食、サポート体制、参加記念品(今治パイルハンカチ)が含まれます。サイクルトレインコースは列車乗車料、サイクルシップコースは乗船料も含まれます。
Q. ゲストライダーと一緒に走れますか?
はい、人気自転車インフルエンサーの「けんたさん」「愛あむさん」「YOPIさん(tom’s cycling)」と一緒に走る貴重な機会があります。
Q. 申し込み方法を教えてください。
「スポーツエントリー」ウェブサイトよりお申し込みください。定員は先着210名で、各コースごとに定員に達し次第締め切りとなります。
FAQ
サイクルフェスタ2026はいつ開催されますか?
開催日程については公式サイトでご確認ください。
参加費はかかりますか?
参加費の有無や料金については、公式サイトまたは主催者にお問い合わせください。
初心者でも参加できますか?
サイクリング初心者でも楽しめるコースが用意されています。詳細は公式サイトでご確認ください。
レンタサイクルはありますか?
レンタサイクルの有無については、主催者または現地観光案内所にお問い合わせください。
編集:Dtimes Departure編集部