公開日時 2026年02月11日 13:43更新日時 2026年02月11日 15:40
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(左から)アスリート工房の譜久里武代表、沖縄フットボールアカデミーの新城利一郎氏、沖縄ウィメンズスポーツクラブの岩井香寿美代表=9日、那覇市泉崎の琉球新報社
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古川 峻
体験型のスポーツイベント「2026リ・バースプレゼンツ 沖スポフェスタ」(同実行委員会主催)が14日、宜野湾市の沖縄国際大陸上競技場で開催される。県内のさまざまなスポーツ団体が集まり、競技体験などを通して世代を問わずスポーツを楽しむ機会を提供する。
アスリート工房の譜久里武代表と沖縄フットボールアカデミーの新城利一郎代表、沖縄ウィメンズスポーツクラブの岩井香寿美代表が9日、那覇市の琉球新報社を訪れ、譜久里代表が「公園で鬼ごっこを遊ぶような感覚で気軽に来てほしい」と来場を呼びかけた。
陸上やサッカー、ボッチャなど10種目の競技を体験でき、50メートルダッシュやリレーの大会なども開催する。琉球デイゴスなどの現役アスリートと交流する機会もある。フラッグフットボールを教える新城代表は「ロサンゼルス五輪の追加競技に決まり、世界中で競技人口が増えている。県民にも知ってほしい」と話した。
同日にはワークショップなどを展開する複合型イベント「ミチシルベ」も沖縄国際大であり、両方を見て回ることもできる。岩井代表は「スポーツ団体が集まり、今までで最大規模になっている。スポーツの垣根を越えて楽しんでほしい」と魅力を語った。
イベントは参加無料。午前11時から午後4時まで。詳細は沖縄スポーツマネジメントのホームページで確認できる。
