雑誌『Rolling Stone India』公式Instagramで藤井風のカットが公開されている。
藤井は1月24日にインド・ムンバイで開催された音楽フェスティバル『Lollapalooza India』に出演した。
【写真&動画】藤井風『Rolling Stone India』カット/『Lollapalooza India』ムービー
■寝そべり目を閉じる姿や優しい瞳のステージショットも披露
公開されたのは、ブラウンのベロアジャケットにピンクの柄シャツ&蝶や花で彩られたフレアパンツをまとって、おでこにも印をつけた藤井のあぐら姿。両手を膝の上に置き、穏やかな笑みを浮かべている。
さらに、ベンチに寝そべり天を見つめるアップショット(3枚目)や、目を閉じて片手をあげるステージショット(4枚目)、目を閉じベンチに寝そべる姿(5枚目)、脚を伸ばして腕を組む姿(6枚目)、両手をあわせて掲げ、優しい瞳で遠くを見つめるステージショット(7枚目)も公開している。
ポストには、
「藤井風は、幼い頃からインドというスピリチュアルな雰囲気に包まれ、家族とバジャンやマントラを歌い続けてきました。『Lollapalooza India』への出演は、J-POP界のセンセーション。藤井風にとって4度目のインド訪問となります。前回は2022年にMV『grace』の撮影のため、ウッタラーカンド州の丘陵地帯を訪れています」
「インドのステージはまさに待望のデビュー。しかし、彼にとってはそうは思えなかったようです。『もう何度もここでパフォーマンスしたような気がして、今日もその1回に過ぎませんでした』と彼は語っています。彼は、インドに何度でも戻ってくると断言しています。それは、説明できない何かに惹かれるからなのです」
という説明も英語で添えられている。
コメント欄には、英語、ヒンディー語、日本語で「美しい」「素晴らしい写真」「またすぐにインドに来てほしい」などといったファンの声が続々と到着。
また藤井も自身のInstagramで、「Lollapalooza India」とキャプションを添えて動画を投稿。
白シャツ姿の藤井が楽曲「Prema」を観客と掛け合いながら歌う様子や、「かぜさんのおんがくがだいすきです」とひらがなで書かれたスケッチブックを掲げるインドのファンの姿も映し出された、熱狂が伝わる内容となっている。
THE FIRST TIMES編集部
