ミラノ・コルティナ五輪の女子スノーボード・ビッグエア決勝が日本時間2026年2月10日に開催され、ニュージーランド代表のゾイ・サドフスキ・シノット選手(24)が銀メダルを獲得し、「美人すぎ」などと絶賛されている。
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ゾイ・サドフスキ・シノット選手(写真:Imagn/ロイター/アフロ)
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ゾイ・サドフスキ・シノット選手のインスタグラム(@zoisynnott)より
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ゾイ・サドフスキ・シノット選手。ニュージーランドチームのインスタグラム(@thenzteam)より
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ゾイ・サドフスキ・シノット選手のインスタグラム(@zoisynnott)より
過去大会でもメダル続々
シノット選手はこれまで、18年平昌五輪の女子スノーボード・ビッグエアで金メダル、22年北京五輪ではビッグエアで銀、スロープスタイルで金を獲得している。これはニュージーランドで初めての冬季五輪金メダリストという快挙だった。
ミラノ五輪のビッグエア予選は172.25 点で1位通過し、決勝は172.25点で2位に終わった。試合中の服装は全身黒色で、赤色のボードで滑走。表彰台ではヘルメットとゴーグルを脱ぎ、笑顔で撮影に応じていた。
シノット選手の姿はXで「シノット、爆美女過ぎる…」「すっっっごい美人さん」「女優か?ってくらい美人だな」「ヘルメットかぶってる時はかわいい系だが髪を下ろすとキレイ系だった」「笑顔がかわいい!」などと反響を呼んでいる。
同種目の1位は179.00点の日本代表・村瀬心椛選手(21)、3位は171.00点のユ・スンウン選手(18)となっている。
