2026年度の県内の公立高校一般選抜入試の募集人員が、2月9日に発表されました。

全日制は、2025年より62人多い4164人です。

公立高校の一般選抜は38校で行われます。

募集人員は、全日制が32校で2025年より62人多い4164人、定時制が6校で2025年と同じ210人です。

学科別では多い順に、いずれも普通科で城東251人、徳島市立248人、鳴門236人などとなっています。

また、今回から、学区外からの合格者上限数が一部引き上げられます。

一般選抜による学区外からの合格者の上限は、第1学区が89人、第2学区が128人、第3学区は学校ごとに上限があり、それぞれ19人から31人となっています。

一般選抜の願書受付は2月17日から2日間、3月3日に学力検査、4日に面接が行われ、結果は13日に通知されます。