YouTubeライブ

© TU Braunschweig / Masatomi Iizawa

ドイツ学術交流会(DAAD)東京事務所主催、3月10日(火)18時からのYouTubeライブでは、DWIH東京の準サポーターでもあるブラウンシュヴァイク工科大学でポスドクとして研究をされている飯澤 正登実さんがゲストとして登場します。ドイツでの研究生活に関する体験談のほか、キャンパスの一部を撮影した動画も紹介される予定です。

ドイツでの研究生活の様子は?日本と比べて、研究環境にはどんな違いがある?所属している大学の雰囲気は?

今回のYouTubeライブでは、現在ドイツのブラウンシュヴァイク工科大学でポスドクとして研究に従事されている飯澤 正登実さんが、ドイツでの研究生活のリアルな体験談や、大学のキャンパスの様子の動画をシェアします。

ドイツで活躍している日本人研究者に直接質問できる、とても貴重な機会です。
ドイツで研究をしたい方はもちろん、ドイツの大学への留学に興味のある方も、ぜひご覧ください!

視聴はこちら:https://youtube.com/live/8I12ErMjbY8

【日時】2026年3月10日(火)18:00-19:00
【配信】DAAD 東京事務所 YouTube チャンネル
【内容】ブラウンシュヴァイク工科大学スタッフからのメッセージ動画 / 飯澤 正登実 さん(ブラウンシュヴァイク工科大学ポスドク)による体験談およびキャンパスツアー / Q&A
【登録】参加登録不要でどなたでもご覧いただけます
【質問投稿】質問がある方は、こちらに書き込んで下さい!
なお、時間の都合上、当日すべての質問を取り上げられない可能性がございます。どうぞご了承ください。
【フライヤー】ダウンロード

ゲスト紹介

飯澤 正登実(いいざわ まさとみ)さん
(ORCID / researchmap / LinkedIn)

東京都生まれ。立教大学理学研究科物理学専攻にて博士号を取得(原子分子物理学実験)。量子科学技術研究開発機構 高崎量子技術基盤研究所で博士研究員として固体量子デバイスの研究開発に携わった後、2024年にブラウンシュヴァイク工科大学 理論物理学研究所のポスドクに着任(現職)。現職での仕事は太陽物理・プラズマ物理。

 

ブラウンシュヴァイク工科大学(Technische Universität Braunschweig)について

Technische Universität Braunschweig(ブラウンシュヴァイク工科大学)は、ドイツ・ニーダーザクセン州を代表する研究力の高い大学の一つであり、ヨーロッパで最も研究開発(R&D)が活発な地域の中心に位置しています。
約15,050人の学生と3,800人の教職員を擁し、幅広い学位プログラムに加え、革新的かつ学際的な教育、研究・技術移転の機会、そして充実した研究・教育施設を提供しています。
工学分野を強みとする同大学では、「モビリティ」「計測(メトロロジー)」「ヘルスケアのためのエンジニアリング」「未来都市」という4つの学際的な重点研究分野を軸に、地球規模の課題に取り組んでいます。

大学ウェブサイト:ドイツ語 / 英語
ブラウンシュヴァイク工科大学で提供されている学位プログラム:ドイツ語 / 英語
ブラウンシュヴァイク工科大学の求人情報:ドイツ語 / 英語
LinkedIn:こちら

イベント情報

2026年3月10日, 18:00 から 19:00まで

オンライン(YouTubeライブ)
主催者: ドイツ学術交流会(DAAD)東京事務所

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