2月6日夜、高知市でパトカーに追跡され逃走していた2人乗りの原付バイクが縁石などに接触する事故がありました。
2人は10代の少年でけがはありません。
警察によりますと、2月6日午後11時ごろ、高知市小倉町の交差点で信号無視をした2台のバイクを取締中の覆面パトカーが発見し、停止を求めたところ2台ともその場から逃走しました。
警察はそのうち、ナンバープレートを折り曲げた2人乗りの原付バイクを約6分間追跡。若松町の路上で対向車線にはみ出して走行する原付バイクと並走した際に、逃げようとした原付バイクが道路の縁石とフェンスに接触する事故を起こしたものです。原付バイクに乗っていたのは高岡郡と高知市のいずれも10代の少年で、2人にけがはありません。警察は、並走した時に車間距離が近かったとして、逃走車両の安全に配慮した追跡の徹底に努めるとしています。警察は2人から話を聞くなどして逃げたもう1台の行方を捜査しています。
