2026年2月8日 20:31

当選確実となった西岡秀子さんの、長崎市元船町にある事務所です。
「もっとみんなの手取りを増やす」をスローガンに掲げ、4期目を目指して戦った国民民主党前職の西岡秀子さん。
おととし10月に行われた衆議院選挙で3回目の当選を果たし、「ガソリンの暫定税率廃止」や「年収103万円の壁」の178万円への引き上げなどの実現に力を尽くしました。
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今回の選挙戦ではその実績に加えて減税や社会保険料の軽減、家計支援などの物価高対策などを強く訴え続けました。
また 国民民主党は、ここ長崎1区を最重点地区として捉え、先月27日の公示日に榛葉 賀津也幹事長が、その翌日には玉木 雄一郎代表が長崎入りし支持を呼びかけました。
解散から投開票まで戦後最短の16日間となった今回の選挙戦でしたが、連合長崎など労働団体のほか、祖父の代から続く“西岡党”と呼ばれる強力な支持基盤を背景に序盤から優位に戦いを進めていました。
最終更新日:2026年2月9日 2:28
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