共有

2026年2月8日 20:02

【衆院選速報】奈良の情勢 2区は首相の高市氏が当選確実 1区は中道・馬淵氏の敗北確実、比例復活も厳しい情勢 3区は田野瀬氏が当選確実(午後8時現在)

衆院選・奈良の小選挙区の情勢です(午後8時現在)

【1区】小林茂樹氏(自民・前)が当選確実

 自民党の小林茂樹さん(61)、当選確実です。
 中道の馬淵澄夫さん(65)の敗戦が確実となりました。

 当選8回、長年選挙区を守り、牙城を築いてきた馬淵さん。 今回は直前に誕生した中道の「共同選対委員長」も務め、 背水の陣で臨みましたが、「高市旋風」を追い風にした自民党の小林茂樹さんに敗れました。

 なお、馬淵さんは比例にも重複立候補していますが、現時点では、比例復活についても非常に厳しい情勢です。

【2区】高市早苗氏(自民・前)が当選確実

 自民党総裁・女性初の内閣総理大臣の高市早苗さん(64)、当選確実です。

 共産党の新人・池田(いけだ)さんの一騎打ちでしたが、危なげなく、11回目の当選を果たしました。
 高市さんは、公示以降、地元には入らず、全国各地の応援に駆け回り、現政権への支持を文字通り「先頭に立って」 訴える選挙戦でした。

【3区】田野瀬太道氏(自民・前)が当選確実

 自民党の田野瀬太道さん(51)、6度目の当選確実です。

 奈良3区には、4人の候補が出馬しましたが、 文部科学副大臣などの経験を持つ前職の田野瀬さんが、 地元の「高市人気」の追い風も着実に味方につけ、 危なげなく議席を守り抜きました

最終更新日:2026年2月8日 22:22

関連ニュース