K-1 2月8日(日) 東京・国立代々木競技場第二体育館大会でのK-1女子アトム級タイトルマッチで対戦する松谷綺(王者)とベロニカ・ロドリゲス(挑戦者)のインタビューがK-1 GROUPから届いた。

  

第6試合 K-1 WORLD GP女子アトム級(45kg)タイトルマッチ 3分3R(延長1R)
松谷 綺[きら](ALONZA ABLAXE/王者、元Krush同級王者)※2度目の防衛戦
ベロニカ・ロドリゲス[Veronica Rodriguez](メキシコ/挑戦者、BUDO SENTO Championship女子アトム級(48kg)王者、WBCムエタイ・メキシコ・ミニフライ級(47.62kg)王者)

 松谷は22歳。22年6月の初代K-1女子アトム級王座決定トーナメント準決勝で菅原美優に判定負けしてプロ初黒星を喫したが、以降は9連勝。23年7月には元K-1女子アトム級王者のパヤーフォンに延長判定勝ち。11月には奥脇奈々に判定勝ちしKrush女子アトム級王者となる。24年7月のK-1ではチョン・ユジョンに判定勝ち。11月、ガブリエル・デ・ラモスに1R右膝蹴りでKO勝ち。昨年2月の第2代K-1女子アトム級王座決定トーナメントではマフィア・ペットモンコンディー、末松晄に判定勝ちし王者となる。9月の初防衛戦では末松と再戦し延長判定勝ちした。
 ロドリゲスは初来日。16戦15勝(1KO)1敗の24歳。メキシコ国内の立ち技タイトルを2つ獲得している。

松谷綺「気合いと覚悟の違いを見せます」

  
――2度目の王座防衛戦をロドリゲス選手と行うことになりました。彼女の印象を聞かせてください。

「ムエタイのベルトを持っていたり、オープンフィンガーで戦っていたり、いろんな試合に出ているなと思っています。戦績もいいし、パンチも結構振ってくるんで強そうだなという印象ですね」

――彼女は筋肉ムキムキで、たしかにパワーがありそうですね。

「そうですね。日本人選手とは違うレベルの脚や腕の太さがあって、ムキムキだなとは思います。フィジカルも強そうだし、メキシコの選手なんでパンチを警戒しています」

――フィジカルでは、松谷選手も腹筋がバキバキで負けていない印象です。

「身体はデカいなとは思いますが、不安要素は全くないですね。試合になったら技術でも絶対上回ってると思うし、フィジカルも強くなっています。気合いと覚悟の違いを見せたいと思っています」

――気合いと覚悟が違いますか?

「はい。違います。K-1チャンピオンになってから、自分が一番でずっとあり続けたいと思っていますし、一番強いと思っているんで」

――K-1とKrushを背負ってる感じですかね。

「そうですね。向こうもベルトを2本持っていますけど、気合いとかじゃ全然誰にも負けない自信があります。技術もどんどん上がっているし」

――ここ最近は、松谷選手が所属するALONZA ABLAZEの選手の活躍が目立っていますが、刺激を受けていますか?

「かなりもらっていますね。結構、ALONZAは倒す選手が多いんで。そういう姿を見て、やっぱり倒す試合って面白いなと思っています。倒せなかったとしても、倒しに行く姿勢はお客さんに伝わるものですからね」

――なるほど。

「盛り上げる試合をするのはプロとして大切なことで、同時にチャンピオンとして勝つことも大事。負けない戦い方をした上で、これからは内容も重視されていくと思っています」

――期待値は高くなりますからね。

「勝つことは前提で、さらに上を目指していきたいです」

――そこが覚悟の違いだと。

「そこは、周りの選手と比べたら全然覚悟は違うと思います」

――そのためにも倒しに行くと。

「はい。でも、いつも倒しに行くと言ってダウンで終わってしまったり、結局は倒せずに終わることも多い。技術で圧倒するのもいいんですけど、試合を見て勝敗がはっきり分かる試合を心がけています」

――少し前に元Krush&K-1王者の卜部弘嵩さんがSNSで、“女子はマスト判定がいいのでは?”と提案をされていました。松谷選手は、どう思いますか?

「難しい問題ですよね、これは。でも、男子の試合と比較したら、女子はどうしてもくっついてしまう展開が多い。そこで差をつけるのは難しいかなと思います。それを考えると、マスト判定ならば差をつけられるかもしれませんね」

――女子選手のKO率を考えると、強引に倒しに行くことで膠着が生まれやすくなっている可能性もあります。ポイントが明確になることで、スピーディーな攻防が見られる確率が高くなるかもしれません。

「たしかに、女子はマストな方がいいかもしれないですね」

――あと練習終わりとかに、ノートに課題を書いているそうですね。

「メンタルトレーナーに、見つかった課題をいろいろと書き出していくのがいいとアドバイスを受けて、やっています。すぐに書かないと忘れてしまうので、その場で気づいたらノートに残すようにしています。ダメなところが多すぎて、いろいろと改善しなければいけないことがどんどん出てくるんですよね」

――時間が経つと記憶がどんどん薄れてきますからね。

「1つダメだと思うと、他のことに全然目が行かなくなってしまうんで、ノートに書くことで整理されていいですね」

――明かせる範囲で、何をノートに書いているんですか?

「次はこれをやってみようとか、試合映像を見てダメだったところとか。例えば、相手の攻撃をブロックできるんですけど、上体が浮いちゃっていたりなどです。前回の末松晄戦では、私よりも相手の身長が高いので、攻撃を受けた時にそのまま上体が浮いていました。そうした反省点を書いたりしています」

――上体が浮いてしまうと、バランスを崩しやすくなりますよね。

「顔はブロックできても、次の攻撃につなげられない。あとはボクシングを教わった時の足の位置、パンチの打ち方とか、細かく書いています」

――それは、動きにフィードバックできていますか?

「書くことで頭に入るので、意識は前よりもできるようになっています」

――2025年は、トーナメントも含めて3試合でした。ご自身ではもっとやりたいと思っていますか?

「はい、もう少しやりたいですね。試合間隔が短い方がモチベーションも上がるし、もう少しやりたいとは思っています。昨年はトーナメントで2回戦ったので3試合でしたが、年3試合を均等にできるのが理想です。7ヵ月とか試合間隔が空くと、厳しいなとは思います」

――女子は選手数が少ないので仕方がない部分もありますが、末松選手と2回戦って、二度と私の名前を出すなと発言して話題になりましたね。

「はい、出さないでほしいです」

――2回目対戦後、末松選手はSNSに「きらちゃん」と何度も書いていました。

「いやー、もう出さないでほしいですね(笑)」

――なかなか選手がいない中、今回のロドリゲス選手との試合はモチベーションが上がる相手ですね。

「ですね。弱い相手と戦っていても意味がないんで。ベルトを持っているし、戦績もいい(15勝1敗)。強いのは間違いないです。インスタで見ましたが母親のようなので、きっと背負ってるものがあるんだろうなって感じはします」

――2026年の目標は、どう立ててますか。

「海外選手とか他団体のベルトを持っている選手とやって、K-1のベルトの価値を上げたいですね。自分が世界でどれだけ通用するのかを知りたいです」

――海外で試合をしたい気持ちはありますか?

「ありますね。全然、自分はどこの国でもやっていける自信はすごくあります。環境とか何も気にならない性格で、海外は試合時間が急に変わっちゃったりとかあるようですけど、別にいいやと思えるんですよ。本当に適当な人間なので、なんでもいいやって思える感じなんですよね」

――試合のルーティンとかもないと。

「ないです。緊張もしなくなってきたし。絶対に勝たなきゃいけないなっていうのはありますけど、いい意味で吹っ切れられてるというか。これで負けたら、自分がそこまでしかできなかったっていうことだし。負ける覚悟もできている。そもそも負けないしなみたいなメンタルなんです」

――それは強い。今回のタイトルマッチに対してはどういう覚悟があるんですか?

「いい意味で、全然タイトル防衛は意識していなくて、今回も挑戦だと思っています。タイトル防衛戦は、2回目だろうと3回目だろうと、その時初めてのことになりますよね」

――たしかに、その通りです。

「だから、2回目の防衛戦だけど初めての挑戦になります。3回目も4回目も初めて。ずっと挑戦者なんですよね」

――チャンピオンだけど挑戦者だと。ちなみにKrush王座はどうなりますか?

「まだ正式発表はしていませんが、Krush王座は返上しようと考えています(※取材日は25年12月=26年1月23日にKrush王座返上)。K-1 をメインでやっていきたいし、私がKrush王座を持っていても動かなくなるので。Krushは誰かにチャンピオンになってもらって、自分は先に進みます」

――分かりました。最後にファンにメッセージをお願いします。

「いつも通り、しっかり勝って防衛することはもちろんなんですけど、内容にもしっかりこだわって行きたいので応援をお願いします」

ベロニカ・ロドリゲス「キックの完成度とボクシングに大きな自信があります」

――K-1初参戦となりますが、格闘技をいつから始めましたか?

「15歳の時に、趣味として格闘技のトレーニングを始めました」

――ご自身はどんな性格ですか?

「とても外向的で明るく、情熱的な性格だと思います。闘うことが大好きで、リングに上がる瞬間そのものを心から楽しんでいます」

―― 一番のセールスポイントは。

「息子の存在です。息子の存在が、私の大きな武器になっています。そして私自身は、強いメンタルを持っています」

――K-1にどんなイメージがありますか?

「日本でも最大級の団体のひとつだと思っています。そのK-1でタイトル戦のチャンスをいただけたことを、とても光栄に感じています」

――ロドリゲス選手は母親ファイターとして有名ですが、お子さんが試合にどんな影響を与えているのでしょうか。

「現在息子と一緒に生活していますが、母親になったことで精神的にとても強くなっています。試合や練習で、さらに集中できるようになりました。息子が誇りに思ってくれるよう、常に最高の自分を見せたいという気持ちが大きな原動力になっています」

――今回のタイトル戦のオファーが来た時は、どう思いましたか?

「最初に感じたのは、興奮と満足感でした。K-1は、私が初めて自分の大陸の外で戦う機会を与えてくれた団体です。K-1のような世界的な舞台でベルトを獲ることは、国内王者から世界王者になることを意味し、私にとって大きな誇りです」

――対戦する松谷チャンピオンの印象を教えてください。

「とても大きな挑戦になる相手だと思っています。彼女の母国で戦うことになりますが、自分の方が上であることをはっきりと示したいです」

――チャンピオンよりも優っている点は、どこですか?

「キックボクシングの完成度と、ボクシングに大きな自信があります」

――どんな試合になりそうですか?

「最高のスペクタクルになると思います。お互いに全力を出し切る試合になるはずです」

――日本の印象を教えてください。

「とてもワクワクしていますし、満足感でいっぱいです。自分の努力と積み重ねによって、世界を知ることができていると感じています」

――最後に日本のファンに対してメッセージをお願いします。

「ぜひ会場で私を応援してください。そして、私の戦いを楽しんでもらえたら嬉しいです。メキシコから、みなさんに心を込めてハグを送ります!」

対戦カード



第2部

第20試合 K-1 WORLD GP 2026 -90kg世界最強決定トーナメント・決勝 3分3R(延長1R)
準決勝(1)勝者
準決勝(2)勝者

第19試合 K-1 WORLD GPスーパー・バンタム級(55kg)タイトルマッチ 3分3R(延長1R)
金子晃大[あきひろ](K-1ジム自由ヶ丘/FROG GYM/王者、K-1 -55kgトーナメント2024優勝、元Krushバンタム級王者)※5度目の防衛戦
大久保琉唯[るい](K-1ジム・ウルフ TEAM ASTER/挑戦者、元Krushフライ級(51kg)王者、K-1甲子園2021-55kg優勝)

第18試合 第7代K-1 WORLD GPライト級(62.5kg)王座決定戦 3分3R(延長1R)
朝久裕貴(朝久道場/元WLF武林風-60kg王者)
里見柚己(team NOVA/元Krushライト級王者)

第17試合 ヘビー級(体重無差別) 3分3R(延長1R)
クラウディオ・イストラテ[Claudio Istrate](イタリア/コンバットジム/ISKA K-1ルール欧州ヘビー級王者)
ババカール[Gaye Babacar](セネガル/セネガルウォリアーズMMA)※ゲイ・ババカール 改め

 ~休憩~

第16試合 K-1 WORLD GP 2026 -90kg世界最強決定トーナメント・準決勝(2) 3分3R(延長1R)
準々決勝(3)勝者
準々決勝(4)勝者

第15試合 K-1 WORLD GP 2026 -90kg世界最強決定トーナメント・準決勝(1) 3分3R(延長1R)
準々決勝(1)勝者
準々決勝(2)勝者

第14試合 ミドル級(75kg) 3分3R(延長1R)
カスペル・ムシンスキ[Kacper Muszynski](ポーランド/Armia Polkowice/MFC・IRON FIGHTER・WKSF・WFMCライト級(70kg)王者)
デング・シウバ[シルバ/Dengue Silva](ブラジル/スクアドン・タイ・ブラジル/Krushミドル級(75kg)王者、SFT COMBAT -70kg級王者)

第13試合 ミドル級(75kg) 3分3R(延長1R)
アルフォセヌー・カマラ[Alfousseynou Kamara](セネガル/Emergence Le Havre/サバット世界選手権-75kg優勝、CDG-75kg王者)
バッソ・ピレス[Basso Pires](ギニアビサウ/K.O.チーム/WAKO-PROインターコンチネンタル・ミドル級(75kg)王者)

第12試合 K-1 WORLD GP 2026 -90kg世界最強決定トーナメント・準々決勝(4) 3分3R(延長1R)
ニキータ・コズロフ[Nikita Kozlov](ロシア/ARCHANGEL MICHAEL FIGHT CLUB/RCC Fair Fightヘビー級王者)
アスラン・コシエフ[Aslan Koshiyev](カザフスタン/ファイトクラブ・タイタン)

第11試合 K-1 WORLD GP 2026 -90kg世界最強決定トーナメント・準々決勝(3) 3分3R(延長1R)
イブラヒム・エル・ボウニ[Ibrahim El Bouni](モロッコ/ジム・ハーレム/初代K-1ヘビー級王座決定トーナメント2017準優勝)
マルコ・ブラック・ダイヤモンド[Marco Black Diamond](ブラジル/LOUTUS MMA/K-1 WORLD GP 2026 -90kg南米予選トーナメント優勝、SFT COMBATミドル級(84kg)王者)

第10試合 K-1 WORLD GP 2026 -90kg世界最強決定トーナメント・準々決勝(2) 3分3R(延長1R)
マッティア・ファラオーニ[Mattia Faraoni](イタリア/RAINI CLAN/ISKA世界スーパーヘビー級(100kg超)&スーパークルーザー級(95kg)王者)
ボグダン・ストイカ[Bogdan Stoica](ルーマニア/ストイカブラザーズ・ファイトアカデミー/元Enfusionライトヘビー級(95kg)王者、WKUクルーザー級(90kg)王者、SUPERKOMBATクルーザー級(92kg)王者、WAKO-PROインターコンチネンタル・クルーザー級(88.6kg)王者)

第9試合 K-1 WORLD GP 2026 -90kg世界最強決定トーナメント・準々決勝(1) 3分3R(延長1R)
マハムード・サッタリ[Mahmoud Sattari](イラン/TEAM大和魂/元Krushクルーザー級王者、M-1世界ヘビー級王者、K-1無差別級トーナメント2022優勝)
ルーカス・アハテルバーグ[Lukas Achterberg](ドイツ/Team CSK/Sparta Aachen/Fair FCライトヘビー級(91kg)王者、Gladiator Fight Nightライトヘビー級(93kg)トーナメント優勝)

 ~開会式~

第1部

第8試合 K-1 WORLD GP 2026 -90kg世界最強決定トーナメント・リザーブファイト 3分3R(延長1R)
グンター・カルンダ[Gunther Kalunda](コンゴ民主共和国/ReBORN経堂/KROSS×OVER KICKヘビー級王者)
AKIRA Jr.(フィリピン/Team Aj/IKCヘビー級王者、RKSクルーザー級王者、元蹴拳ムエタイ・スーパーミドル級王者)

第7試合 K-1 WORLD GPバンタム級(53kg)タイトルマッチ 3分3R(延長1R)
石井一成(ウォーワンチャイプロモーション/王者、BOM・WBCムエタイ・WPMF世界スーパーフライ級王者、IBFムエタイ世界フライ級王者、元WPMF世界・True4U・KNOCK OUT同級王者、元プンパンムアン・ミニフライ級王者)※初防衛戦
ジャン・ジンホイ[Zhang Jinhui](中国/リュウ・シャンミンファイトクラブ/CFP/挑戦者)

第6試合 K-1 WORLD GP女子アトム級(45kg)タイトルマッチ 3分3R(延長1R)
松谷 綺[きら](ALONZA ABLAXE/王者、元Krush同級王者)※2度目の防衛戦
ベロニカ・ロドリゲス[Veronica Rodriguez](メキシコ/挑戦者、BUDO SENTO Championship女子アトム級(48kg)王者、WBCムエタイ・メキシコ・ミニフライ級(47.62kg)王者)

第5試合 K-1 WORLD GP女子フライ級(52kg)タイトルマッチ 3分3R(延長1R)
SAHO[☆SAHO☆](闘神塾/王者、S1女子世界&日本バンタム級王者、WMC日本女子&元ミネルヴァ・スーパーバンタム級王者)※2度目の防衛戦
ソフィア・ツォラキドゥ[Sofia Tsolakidou](ギリシャ/KRITIKOS CAMP/挑戦者、Krush同級王者、WAKO-PRO地中海女子フェザー級(55kg)王者)※パンサーズ・スポーツアアカデミーから所属変更

第4試合 スーパー・フェザー級(60kg) 3分3R(延長1R)
中島千博(POWER OF DREAM/元Krushスーパー・フェザー級王者、極真会館2017全日本ウェイト制軽重量級優勝)
松山勇汰(ALONZA ABLAZE/K-1甲子園2020 -60kg優勝)

第3試合 ライト級(62.5kg) 3分3R(延長1R)
西京佑馬(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST/Krushライト級GP 2025優勝、元Krushスーパー・フェザー級(60kg)王者、K-1甲子園2016 -60kg優勝)
永澤サムエル聖光(B Make/元WMOインターナショナル・WBCムエタイ日本・ジャパンキック・ライト級王者)

第2試合 スーパー・バンタム級(55kg) 3分3R(延長1R)
池田幸司(ReBORN経堂/元Krushバンタム級(53kg)王者、K-1カレッジ2019 -55kg優勝)
橋本楓汰(POWER OF DREAM)

第1試合 フェザー級(57.5kg) 3分3R(延長1R)
倉田永輝(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST/Bigbangフェザー級王者)
齊藤龍之介(ドージョー☆シャカリキ)

プレリミナリーファイト第2試合 スーパー・バンタム級(55kg) 3分3R
雨宮 空(K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ)
サガエ・マテウス[Mateus Sagae](ブラジル/ブラジリアンタイ)

プレリミナリーファイト第1試合 スーパー・フェザー級(60kg) 3分3R
藤平琉矢(K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ)
武蔵(デビルジム)

概要

大会名 K-1 WORLD GP 2026~ -90kg世界最強決定トーナメント~
日時 2026年2月8日(日)開場・11:00 プレリミナリーファイト開始・11:30 第1部開始・12:00 開会式・第2部開始・15:00
会場 国立代々木競技場第二体育館 [HP]
中継 ABEMA、GAORA(2月8日 (日) 16:30~22:00、2月9日 (月) 14:00~23:00、2月25日 (水) 12:00~21:00)
チケット料金 ロイヤルシート70,000円 アリーナSRS席50,000円 アリーナRS席30,000円 アリーナS席15,000円 スタンドS席15,000円 スタンドA席10,000円 スタンドB席7,000円 ※当日券+500円 ※小中学生シートは無料(数量限定/申込はこちら)
チケット販売 チケットぴあ イープラス ローソンチケット K-1.SHOP グッドルーザー K-1ジム各店舗 出場選手・所属ジム
お問い合わせ グッドルーザー 03-6450-5470 https://www.k-1.co.jp/contact/