高知ユナイテッドSCは、1月15日付けで山本志穂美社長が退任し、森下勝彦会長が社長職を兼務することを発表しました。
高知ユナイテッドSCは15日に取締役会を開き、山本志穂美社長の退任と、クラブの会長を務める森下勝彦氏が社長職を兼務する役員人事を承認しました。
山本氏は、去年9月に秋田豊・元監督のパワハラ問題について責任をとる形で、後任が決まり次第社長を辞任することを表明していました。山本氏は、引き続き取締役としてクラブに残ります。
森下氏は、高知銀行の頭取や会長を歴任したあと、去年、山本氏の辞任表明を受けてクラブの会長職に就いていました。会長と社長を兼務することになった森下氏は「高知で生まれたJリーグクラブの持続的発展のために、誠心誠意つとめていきます」とコメントしています。
