[15日 ロイター] – サッカーのスペイン国王杯は15日、各地でベスト16の試合を行い、バルセロナは2部で首位のラシンに苦戦したものの2─0で勝利を収めた。

バルセロナは序盤からボールを支配したものの、ラシンの粘り強い守備の前に前半を0─0で折り返し。それでも後半21分には途中出場したフェルミン・ロペスからのロングスルーパスをフェラン・トーレスが決めて先制する。

その後はオフサイドによる2回のゴール取り消しやGKジョアン・ガルシアの好セーブなどで辛くもリードを保ち、最後はアディショナルタイムにカウンターからラミン・ヤマルが追加点を奪って試合を決めた。

準々決勝の組み合わせ抽選は19日に行われる。

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