奈良私立中学の出願状況
奈良県私立中学高等学校連合会は15日、県内私立中と中等教育学校の2026年度入試の出願状況(14日午前10時現在)を発表した。11校1600人の募集に対して昨年度同期より133人多い6471人が出願し、平均倍率は4.04倍(昨年度同期3.96倍)だった。
倍率が最も高かったのは、奈良学園・医進コースの12.06倍。育英西・立命館コースの11.23倍、西大和学園・女子の6.48倍が続いた。中高一貫校の聖心学園中等教育学校は2.48倍だった。
東大寺学園、西大和学園は既に出願を締め切っている。帝塚山、育英西、天理、智弁学園奈良カレッジ、奈良学園登美ヶ丘の募集人員には内部進学者を含む。
関西入試情報
試験と合格発表は17日から順次始まる。
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