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2026年1月16日 15:22

高校生が企業と商品開発でコラボ「地域をつなぐビジネス活性化プロジェクト」成果発表会《長崎》

諫早市の高校で生徒たちが企業とともに商品開発などに挑戦しました。

約6か月にわたって取り組んできた成果を発表しました。

県立諫早商業高校で行われている「地域をつなぐビジネス活性化プロジェクト」の授業。

たちばな信用金庫が企画していて、今年で6回目です。

商業科の3年生74人が約半年前から地元企業20社とタッグを組み、それぞれの班に分かれてサービスの考案や商品の開発に取り組みました。

(生徒発表)
「今回は杉谷本舗で多く販売されているカステラを紅天神でアレンジした商品を作ることになりました」

こちらの班は新たなカステラやどら焼きの製造にチャレンジしたそうです。

(生徒)
「初めて企業と商品開発でコラボしてすごく難しかったが、楽しくすることができた」

(たちばな信用金庫 早田 義教 理事長)
「年々やっぱり生徒のレベルが上がっている 非常に頼もしい」

生徒たちはビジネスの世界をひと足早く体感し、その成果を発表しました。

最終更新日:2026年1月16日 15:22

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