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2026年1月14日 19:08

HKT48スタッフら2人の殺人未遂事件 2か月間の鑑定留置が始まる 当時の精神状態を調べる 福岡

去年12月、福岡のアイドルグループ、HKT48のスタッフら男女2人が刺された殺人未遂事件。逮捕された男の鑑定留置が14日、始まりました。

■竹原侑記者
「山口容疑者を乗せた車が出てきました。顔を隠さず正面を向いています。」

福岡県糸島市の無職、山口直也容疑者(30)は14日午後、鑑定留置のため警察署を出ました。

山口容疑者は去年12月14日、福岡市の「みずほPayPayドーム」と隣の商業施設で、HKT48の運営会社の男性スタッフと27歳の女性を相次いで包丁で刺し殺害しようとしたとして、2度逮捕されました。

いずれも容疑を認めています。

福岡地方検察庁は、事件当時の精神状態を調べるため山口容疑者の鑑定留置を裁判所に請求し、認められたと明らかにしました。

期間は1月14日から3月16日までおよそ2か月間です。

警察の調べに対し、山口容疑者は「HKTの複数のメンバーを殺そうと思った」という趣旨の供述をしていることが分かっています。

最終更新日:2026年1月14日 19:08

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